2010年11月19日金曜日

吉村昭氏と宇和島(4)

 吉村昭氏は仕事の関係上、全国をいろいろなところを歩くそうです。酒も好きなようで、夜になると必ずどこかに行って一杯飲みます。しかし、全国いろいろ行くけれども、自分のウイスキーを置いてあるのは、札幌、長崎と宇和島だそうです。札幌は1本で、長崎が2本、宇和島が2本だそうです。吉村氏が、どうしてボトルを置くかというと、しばしば来るということと同時に、この三つの都市が好きだということだそうです。

 わたしも最近は国内よりも海外、とりわけ中国が増えましたので、国内の移動は、非常に減りましたし、酒をひとりで飲むということはまずありませんので、ボトルを置くということもめっきり減っています。ましてや、焼酎が多いものですから、置いているのは、居酒屋です。吉村氏が行かれるようなところとは、違うような気がいたします。

 好きな都市を挙げろと言われると、郷里の福岡、現住所の奈良を除くと、札幌、熊本、萩、郡上八幡などが好きです。あまり飲みに行きたくないのが、広島です。「サービス三流、値段は一流」というのが、いまだに印象に残っています。 

 吉村氏の褒める宇和島市にも2度ほど行ったことがあります。闘牛を見たかったのですが、行った時期が悪く見られませんでした。街中もぶらぶら歩きませんでしたので、印象がありません。次回は、ゆっくり見て見ようと思います。

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