2008年9月8日月曜日

ファッション

 わたしがファッションを談ずる資格はあるとは思っていません。先日、ファッションデザイナーのドン小西氏が、関西のやしきたかじんの番組に出て、女性のファッションについて述べていました。レギンス(スパッツ)やジーパンを穿くとファッションセンスが磨かれないそうです。すなわち、ジーパンやスパッツの上には、何を着てもいいので、ついついヅボラになるということです。たしかにジーパンもブルー色がほとんどです。これに合わせようとすると、ワイルドな格好になります。もともとブルージーンズは、カリフォルニアの金鉱掘りがガラガラヘビ対策に穿いたものです。おまけに穴が開いたものが、格好いいときています。新品よりも中古品の方が価値があったりします。こうなるとお手上げです。さすがに男性は、一部の業界を除いて、会社には穿いて来ないようですが、女性の場合は、会社に穿いてくるのを見かけます。
 スパッツ、レギンスを国語辞典で引くとこのふたつは少し違うようです。スパッツには、「靴の上部につける、短いゲートル」、レギンスには「leggingsきゃはん。幼児用の細長いズボンで、下端に付けたゴムひもなどを足の裏にかけてとめるようにしたもの。毛糸で編んだものが多い」とあります。ドン小西氏も言い方が違うだけのように言っていましたが、どうやらはっきり区別があるようです。折角、スカートを穿いているのにレギンスを穿くのはもったいないように思います。今は、不況に向かっているためか、ファッションにまで手が回らないでしょうが、内需拡大のためにも是非、世の淑女はファッションセンスを磨いてほしいものです。

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